マルチコプター: FPVレースの世界

マルチコプターによる FPVレースに興味をもった tiger22が、個人的にFPVとFPVレースに関連する情報を集めて蓄積するためのブログです。玉石混淆、できるだけ多くの情報を集めたいと思っています。

新型機 DRL RACER3(レーサー3)

2017年 6月から DRL シーズン 2 のレースが始まります。そして、レーシングクアッドは新型の RACER3 に変わります。以前よりもさらに高速に、さらに敏捷になっています。

「モーター加速をすばやく行うための高電圧パワートレインと、ステルス戦闘機に似た拡散ポリカーボネートのボディにより、RACER3(レーサー3)は 1秒以下で 0 → 80mph(時速 128km)まで加速します。」

Racer3 のビデオを見てみましょう。

(ビデオ)See the all new Racer3 | Drone Racing League
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=xEC6r6ivt1g


(ビデオ)This is.... DRL Racer 3 // Season 2 of Drone Racing League 2017
https://www.youtube.com/watch?v=t-p5tT3W_1A


プロペラは 6インチの 3枚羽根、フライトコントローラは F3 + Spi Mpu6000 で、ファームウェアは Betaflight を使っています。

フライトコントローラは Banggood のコレ ↓ かも知れませんね~?

OMNIBUS Betaflight F3 AIO V1.1 Flight Controller with Integrated OSD Barometer Support SD Card

OSD と SD カードリーダーを内蔵した F3 フライトコントローラで、SPI バスを持つ MPU6000 ジャイロを搭載しています。高速な SPI バスは 8000 ループタイム(looptimes) の能力を持ちます。どう思われます???


最後に Wild Willy FPV さんのビデオです。スゴイ!

(ビデオ)NEW DRL DRONE TEASER || RACER3 || CAN IT FREESTYLE?
https://www.youtube.com/watch?v=3rODfNRCh9Q


(ビデオ)Introducing DRL Racer 3 || 1kg Never Looked This Good
https://www.youtube.com/watch?v=A1OJmhE3huw






[ 2017/04/09 11:04 ] Drone Racing League | TB(0) | CM(0)

DRL Racing Simulator: リーダーボード

みなさん、シミュレータのトレーニングは順調ですか?

私はトレーニングのステップ 3、「GATES & POLES(ゲートとポール)」で早くも行き詰まっています。クラッシュの連続です・・・。プロペラ 2枚しかとれていません。(泣)

それはさておき、今日は上手な人のリプレイの見方をご紹介します。「そんなの知ってるわ!」という方は、温かい目でスルーして下さい。

DRL Racing Simulator のメニューに、LEADERBOARD(リーダーボード)というのがあります。ここからランキング参加者のリプレイを見ることができます。以下、順を追って説明します。


1. メニュー画面で LEADERBOARD をクリックします。

170311_1 LEADERBOARD


2. LEADERBOARD 画面で VIEW BY MAP をクリックします。

170311_2 LEADERBOARD


3. CHOOSE MAP 画面でみたいマップをクリックします。ここでは例として、左上の GATES OF HELL を選択しました。

170311_3 LEADERBOARD


4. COOSE TRACK 画面で DRL LINE をクリックします。

170311_4 LEADERBOARD


5. すると、当該マップのレースコースの、ランキング表が表示されます。ここでは例として、第一位の ROBOGENESISさんを選択しましょう。ROBOGENESISさんの行の右端の REPLAY をクリックして下さい。

170311_5 LEADERBOARD


6. どうですか? すごかったでしょう?! これが ROBOGENESISさんのゴール画面です。ここではカメラ設定を変えて 2つの画面を示していますが、どちらも同じものです。

170311_6 LEADERBOARD


170311_7 LEADERBOARD



もう圧倒されますね・・・。

しかし、ひるんではいけません。このマップでは ROBOGENESISさんが我々の目標です! 

マップを変えたり、プレイヤーを変えたりして、彼らの飛ばし方を研究して下さい。スティックワークも表示されていますので、参考になりますよ。











2017/2/()
標題:DRL Racing Simulator: トレーニングのステップ 3

トレーニング(TRAINING)メニューのステップ 3 は、「GATES & POLES(ゲートとポール)」です。ゲートとポールは、クアッドレースにつきものの 2大障害物にです。

ゲートをくぐり抜けるには、地面の近く低高度を一定に保ち、最短コースを正確に飛ぶ必要があります。ポールは旋回の中心になりますから、できるだけスピードを落とさないようにしてポールの近く、できればギリギリで旋回する必要があります。スピードが速くなると旋回カーブは膨らみかえって時間がかかります。実に難しいですね~。

これも課題をクリアすると、その時の飛行時間に応じて賞品(プロペラ)がもらえます。
【写真1 DRL Racing Simulator】


トレーニングには 5つの段階があります。私には特に最後のコースが難しく、なかなかうまく飛べません。これは・・・何度も練習を重ねるしかないですね。






[ 2017/03/11 20:27 ] Drone Racing League | TB(0) | CM(0)

DRL Racing Simulator: トレーニング(TRAINING)メニュー

DRL Racing Simulator にはビギナー用の練習メニューがあります。ステップを追って練習して行くと、クアッドレーサーを飛ばすことができるようになります。メニュー画面の右上の「トレーニング(TRAINING)」から入れます。

TRAINING をクリックすると、練習のサブメニューが現れますが、最初に選択できるのは「コントロール(CONTROL)」だけです。ここでは、下のスティックの持ち方が推奨されています。ピンチ・メソッドと呼ばれています。

170219_1 DRL Racing Simulator


実は私もこの持ち方をしています。2013年にこの方法に変更しました。私はモード 2 派ですが、モード 2 とこの持ち方の相性は抜群です。精密な操縦が可能になります。だまされたと思って 1度試してみて下さい。お勧めです。詳しくは下の 2本のブログ記事をどうぞ。

2013年5月25日付記事「今日から送信機の持ち方を変更しました。」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-1774.html

2013年6月2日付記事「送信機のアメリカンな持ち方について」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-1794.html


さて、最初の「コントロール(CONTROL)」は、ホントの入門者向けメニューです。各スティックを 1つづつ順番に操作して、その時のクアッドの動きを学習します。初めてクアッドの操縦をする人にとっては、かなり難しく感じるかも知れません。しかし、何度も続けていれば慣れてきます。

最後に総仕上げの課題が課せられます。正面の目標に向かって直線飛行するだけですが、その時のスピードによって賞品? のプロペラが、最大で 5つまでもらえます。プロペラ 1個の人は何度も挑戦して 5個獲得を目指して下さい。ベテランの方も、プロペラがもらえますので、バカにせずにチャレンジしましょう。(^_^)

170219_2 DRL Racing Simulator


プロペラを獲得し、「コントロール(CONTROL)」の学習をクリアすると、次のステップ「飛行(FLIGHT)」が選択できるようになります。

170219_3 DRL Racing Simulator


「飛行(FLIGHT)」では、直線飛行と旋回のドローンの基本的な飛行を練習します。最後に課題のコースをクリアすると、その時間(下の画面写真)によって、プロペラが最大で 5つまでもらえます。

170219_4 DRL Racing Simulator


早速やってみました。緑の菱形模様を目標にして飛行します。目標に達すると次の目標の菱形が現れます。次々現れる菱形を追っかけて飛ばします。直線と横旋回だけですが、途中で何度かワープして、コースが変わります。よくわかりません。最初はこれが理解できずに、何回か墜落しました。

しかも、何んだか操縦がしにくいです。スティック入力への機体の反応がスムーズではないようです。あるいは、私が慣れていないだけかも知れません・・・。
にもかかわらず MISSION TIME が 81.65秒だったので、プロペラが 5つもらえました!

170219_5 DRL Racing Simulator


やはりわかりません。墜落しても、墜落した場所からやり直せるようです。2回目のトライでは MISSION TIME を 51.34秒に短縮できました。しかし、プロペラはすでに 5枚もらっていますから、新たにもらうことはできません。

このコースがクリアできない人は、freestyle を選択して、基本的な操縦に慣れてから、また再チャレンジして下さい。何度でもチャレンジできます。

・・・ということで、ステップ 3 の「GATES & POLES(ゲートとポール)」の扉が開きました。

170219_6 DRL Racing Simulator


ゲートとポールが登場します。今度は、少しはレースコースらしくなるようですね。






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プロフィール

tiger22

Author:tiger22
「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」管理人の tiger22です。メインブログは「艦船プラモと...」の方で、こちらは親ブログからスピンアウトした、最先端の小さくてマニアックな世界を対象にしています。
同じマルチコプターでも、空撮大好き派の方のお口には合わないと思います。(^_^)