マルチコプター: FPVレースの世界

マルチコプターによる FPVレースに興味をもった tiger22が、個人的にFPVとFPVレースに関連する情報を集めて蓄積するためのブログです。玉石混淆、できるだけ多くの情報を集めたいと思っています。

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FPV Racing (FPV レース)とは。

以下は、世界的ラジコン掲示版 RC Groupsの、 "FPV Racing"スレッドからの翻訳です。
全投稿・全文の翻訳ではなく、tiger22の独断と偏見で適宜省略しています。(^_^)

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2131225


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Mar 24, 2014, 09:19 AM
Diviner Greggさん:

このスレッドには、FPVレースに関する投稿をお願いします。

141124_1 FPV Racing



Mar 30, 2014, 10:26 AM
Diviner Greggさん:

これが、2014年現在の FPV Tree Racing(FPVツリーレーシング)のルールです。

現在のルールは下のサイトに書いてあります。

Chicago Fpv
http://www.meetup.com/Chicago-fpv/events/213293092/


1. CLASSES(クラス)

1.1 250クラス
モーター >> 1804,1806,2204 -- 2300kv(高kVモーターのためにハンディキャップが追加された)。
バッテリー >> 3S
プロペラ >> gemfanのプロペラは 5x3、HQpropは 5x4(カーボンファイバー、またはカーボンファイバー複合材)
フレーム >> サイズは無制限
重量 >> 無制限


1.2 オープン・クラス
250クラス以外のその他すべて。
たとえば、6モーター、2208、4Sバッテリー、6プロペラ、等



2. FREQUENCIES(周波数)

最初のイベントの前に、今シーズンで使う未割当の周波数を選択して下さい。いずれかの側で少なくとも40mhzのチャンネルを選んで下さい。我々のスケジュールを妨害しないために、会場に着く前にあなたの周波数に変更して下さい。たった1人が正しい周波数を使わなかっただけで、問題を整理するために1時間が無駄になります。あなたが32チャンネルのビデオ受信機&ビデオ送信機を持っている場合、ファットシャーク F(fatshark F、もっとも人気のある8チャンネルのドミネータ・バンド)は避けて下さい。他のレーサーを妨害しないようにチャンネルを中継する、グランドステーション(地上局)を使うことができます。


2.1 Limitations(制限事項)

> ビデオ送信機は最大で 400mW
> ダイバーシティ受信機がおすすめ
> 32チャンネルのビデオ受信機&ビデオ送信機を推奨


2.2 Frequency Assignments(周波数割当)

5645 e4 Boscam E
5665 e3 Boscam E
5685 e2 Boscam E
5704 e1 Boscam E
5725 a8
5733 b1
5740 f1 Fatshark F
5745 a7
5752 b2
5760 f2 Fatshark F
5765 a6
5771 b3
5780 f3 Fatshark F
5785 a5
5790 b4
5800 f4 Fatshark F
5805 a4
5809 b5
5820 f5 Fatshark F
5825 a3
5828 b6
5840 f5 Fatshark F
5845 a2
5847 b7
5860 f7 Fatshark F
5865 a1
5866 b8
5880 f8 Fatshark F
5885 e5 Boscam E
5905 e6 Boscam E
5925 e7 Boscam E
5945 e8 Boscam E



3. TYPES OF RACING(レースのタイプ)

3.1 Styles(スタイル)

私たちはイベントで、2つのスタイルのレースを行います。

最初はRotorcross(ロトクロス)で、これは多くの障害物(ダックアンダー=低くて小さな門、低空飛行、針に糸を通す)と旋回コース(ヘアピン、スラローム、スイーパー)があるタイプのレースです。コースは単一のタイミングで設計されていますが、大きくて複雑なので、すべての人が同時に練習することができます。各レーサーは2回飛行することができます。

次はBlade-to-Blade(ブレード・ツー・ブレード)スタイルのコースで、複数のレーサーが機体と機体が接触するくらい白熱したスピード競争を行います。コースはシンプルで簡単に通過できますが、障害物がまったくないわけではありません。

イベント中はすべての人が協力します。ロトクロスでは、レースに参加しない人はラップタイマーとスポッターになっていただきます。

ブレードはたくさん持ってきて下さい(最低でも20)。その程度は必要ですから。


3.2 Itinerary(時 間)

Rotorcross
練 習 >> 12:30
ミーティング >> 2:00
レース >> 2:05

Blade-to-Blade
練 習 >> 3:00
レース >> 3:45

時間を守って下さい。もし1時45分に到着すると、あなたはたった1回しか練習できません。



4. POINTS(ポイント)

1着は 10ポイント
2着は 8ポイント
3着は 7ポイント、など。

結果は、次のスケジュール化されたミートアップ(オフ会、会合)に掲載されます。



5. DATES(日 程)

レースは毎月の最終日曜日に開催されます。雨の場合は翌週に延期されます。



6. PRACTICE(練 習)

毎回のレースの2週間前に、レースと同じコースを使って練習イベントを開催します。



7. RACE RULES(レースのルール)

7.1 旋回コースや障害物をミスした場合、もう一度やり直さなければいけません。そうしないと、あなたは DNF(Did Not Finish、途中棄権)になります。それが起きるや否や、スポッターが DNFを宣言します。

7.2 クラッシュしても、機体に触れることなく飛行を続けることができれば、コース上を飛んでいる限り(つまり、戻って、ミスした旋回をやり直すなら)ペナルティはありません。クラッシュして飛行を継続できなくなった場合は、 DNF(途中棄権)になります。Blade-to-Bladeでは、安全のため、レースが終わるまでクラッシュした機体を回収することはできません。

7.3 Rotorcrossでは、クラッシュは DNF(途中棄権)と見なされます。飛行は2回できますから、最初の飛行は安全を優先して飛ばし、2回目でスピードを上げるのが良い戦略です。

7.4 Blade-to-Bladeで、複数のレーサーがクラッシュした場合、どれだけ長い距離を飛んだかによりポイントが与えられます。

7.5 飛行時間を競うイベントで複数回の飛行をする場合、最高と最低のタイムは捨て、中間のタイムを採用します。4回飛んだ場合は、2番目に早いタイムを採用します。

7.6 レースの組織は参加者の数により決定されます。

> Rotorcrossでは、2人のレーサーのグループが2回のタイムセッションを行いますが、1人づつ単独飛行します。もう1人はタイマーになります。すべてのレーサーが2回飛行するまで、これを繰り返します。レーサーが6人以上いる場合、同時に2人のレーサーが飛びますが、スタートをずらします

> Blade-to-Bladeレースでは、参加レーサーの人数に応じて、3~4人のグループに分けます。各グループのレースの上位2名が次のヒート(闘争)に進みます。3番目以下は第2集団(second bracket)に入れられ、別のヒートを続けます。すべてのヒートが終わったら(通常は4~6回)、コースが解放されますので、レーサーはどちらのコースでも練習することができます。あるいは、仲間内で楽しいレースを行うこともできます。


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[ 2014/11/25 19:00 ] FPVレース | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

tiger22

Author:tiger22
「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」管理人の tiger22です。メインブログは「艦船プラモと...」の方で、こちらは親ブログからスピンアウトした、最先端の小さくてマニアックな世界を対象にしています。
同じマルチコプターでも、空撮大好き派の方のお口には合わないと思います。(^_^)



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