マルチコプター: FPVレースの世界

マルチコプターによる FPVレースに興味をもった tiger22が、個人的にFPVとFPVレースに関連する情報を集めて蓄積するためのブログです。玉石混淆、できるだけ多くの情報を集めたいと思っています。

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DRL レーシング・シミュレータ(DRL Racing Simulator)の最小限の設定

DRL レーシング・シミュレータ(DRL Racing Simulator)を動かしてみましょう。
起動すると、自動的にアップデートが行われバージョン 1.1.0 になりました。そして、ゲームのメインメニューが表示されました。

170218_1 DRL Racing Simulator


シミュレータを動かすには、最初にProfile(プロフィール)の設定が必要です。上のメインメニューで、"Profile" を選択し、次に "Create Profile" を選ぶと下の入力画面が表示されます。

170218_2 DRL Racing Simulator


ユーザー名、パスワード、メールアドレスなどを入力して、新しいプロフィールを作ります。ユーザー名とパスワードで入力できるのは、A~Z と 0~9 の文字だけです。

"Create Profile" ボタンが表示されない時は、 "settings" の "Graphics Settings" をクリックして、画面解像度を調整する必要があります。最後に "Apply" をクリックするのを忘れないで下さい。
また、"Windows Mode" をクリックして、 "Apply" をクリックし、もう一度 "Windows Mode" をクリックする必要があるかも知れません。これで画面がリフレッシュされ、"Create Profile" が表示されます。



次にコントローラのキャリブレーションを行います。前掲の表や Community Tested Controllers をクリックして、コントローラとケーブルが DRL シミュレータ(DRL Simulator)と互換性があることを確認して下さい。

互換性が確認できたら、コントローラをコンピュータに接続します。DRL シミュレータ(DRL Simulator)を起動して、Settings>Choose Controller>Create New とクリックして、リストからコントローラ(controller)を選択します。

InterLink-X コントローラはリストになかったので、"Other" を選択しました。するとキャリブレーション画面に入りましたが、なぜかエラーになります。使えないようです。
そこで、動作実績のある InterLink Elite コントローラに変更しました。今度は大丈夫。画面の指示に従って、キャリブレーション(calibration)を進めました。毎回 "Next"ボタンを押す前に、スティックは中央位置に戻す必要があるようです。
下はキャリブレーションの最終ステップの画面です。

170218_3 DRL Racing Simulator


さて、これで飛べるはずです。最初のメニュー画面で single player をクリックし、次の画面で freestyle を選択しました。ここで飛ばす場所、すなわちマップ(Maps)を選択します。

170218_4 DRL Racing Simulator


最初の GATES OF HELL はすぐにプレイできますが、その他の下向き矢印のついているマップはダウンロードが必要のようです。ここでは、GATES OF HELL をクリックしました。デフォルトの画面解像度は中になってます。どうせならきれいな絵で楽しみたいので、解像度は最高にしました。(^_^)

170218_5 DRL Racing Simulator


どこかの港のようです。FPV カメラからの映像です。グラフィックスはまあまあですが、BGM やフルスロットルのモーター音はかなり私の好みです。初めて飛ばしましたがコントロールしやすいです。デフォルトの設定がおとなしいのかも知れません。

3分ほど飛ばしただけですが、このシミュレータはなかなか良さそうです。
ただ、クラッシュしてもクアッドが壊れないようです。これだけはちょっと物足りないかも・・・。(^_^)




2017年2月18日15時追記: DRL レーシング・シミュレータは、スゴイぞ!!!

今日午後から SINGLEPLAYER で少し遊んでみました。機体の感度調整ができますので、最高感度にしてレースに挑戦しました。タイムアタックですが、そもそもコースが難しすぎて、まったく歯が立ちません。すぐに感度をデフォルトに戻しました。(笑)

また、前言を訂正させていただきます。クラッシュすると機体は見事に壊れます。さらにご丁寧にも、そのヘタクソレースの録画が再生されます。ああ・・・見たくない!!

このシミュレータ、すごくいいかも・・・。ぜひ試してみて下さい。

RF-X のように高性能のゲーミング・パソコンは不要です。RF 7.5 が動く程度のパソコンなら動作するでしょう。比較的軽いです。

練習には、最初は SINGLEPLAYER の freestyle が良いようです。レースは難易度高いです。
さすがプロ・レーシング・リーグのシミュレータだけのことはあります・・。






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プロフィール

tiger22

Author:tiger22
「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」管理人の tiger22です。メインブログは「艦船プラモと...」の方で、こちらは親ブログからスピンアウトした、最先端の小さくてマニアックな世界を対象にしています。
同じマルチコプターでも、空撮大好き派の方のお口には合わないと思います。(^_^)



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