マルチコプター: FPVレースの世界

マルチコプターによる FPVレースに興味をもった tiger22が、個人的にFPVとFPVレースに関連する情報を集めて蓄積するためのブログです。玉石混淆、できるだけ多くの情報を集めたいと思っています。

FPVレース機のパーツ

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2131225&page=2


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Jun 10, 2014, 03:13 AM
Diviner Greggさん:

Diary Entry #2) Find equipment that can handle stress
(創設日記 2. レース機のパーツを捜す)


元のコンセプトは、簡単に修理ができるレース機を作ることでした。私たちが見つけたのは、次の事柄です。

Motor Mounts(モーター・マウント)

Hobbykingのモーターマウントは恐ろしいです。ちょっとした衝突で曲がって壊れます。Sunnyskyのベースは今のところ柔軟です。グッドニュースは、Sunnyskyのベースは分離できるので、Hobbykingのモーターに取り付け可能なことです。もしくは、Sunnyskyのモーターと付属のベースをそのまま使い、手間を省くことができます。または、モーターを直接、アームにマウントすることもできます。



Motor Attachment(モーターの取り付け)

私たちは両面接着のフォームテープで貼り付け、ジップタイで止めることから始めました。私はpixhawkフライトコントローラで実際にハードな飛行をしながら、振動レベルの研究とテストを行いました。フォームはまったく効果がありませんでした。それでフォームは捨てました。また、ジップタイは外れたり切れたりしました。元のコンセプトは、モーターマウントを守るためにジップタイは切るというものでした。しかし、Hobbykingのモーターマウントはそれとは無関係にダメでした。
それで現在は、木製アームにモーターマウントを直接ボルトで止めています。



Props(プロペラ)

私たちは安価なナイロン製の遅いプロペラで始めました。8回飛ばすごとに、1つのプロペラが壊れました。それ以来、HQ E カーボンミックスプロペラに変更しましたが、これは壊れたことがありません。

【管理人注: たとえば、これ?】

HQ Prop 8x5 E Carbon Composite Prop
http://witespyquad.gostorego.com/hq-prop-8x5-e-carbon-composite-prop.html

ブレードとハブの接点に大量の素材が使われているプロペラを捜して下さい。遅いプロペラのほとんどは、ハブに使われる材料が少ないので、壊れやすいです。



Frames(フレーム)

レーサーはどんなフレームを使ってもかまいません。しかし、折り畳み可能なアームを持った木製のカスタムフレームは、期待を上回る働きをしてくれました。木製の0.5インチアームは、フレームをダメージから守る必要がある時に、折れたり曲がったりしてくれます。DJI flamewheelのアームを使っている人は、事故が起きると、いつも早々と帰り支度をしています。カスタムフレームとポプラの木の0.5インチアームを使っている人は、ケースから新しい59セントのアームを取り出して、モーターをマウントし、再び飛ばすことができます。ホビーショップへアームを買いに行くとか、オンラインショップに送料を払うとかが不要ですし、何よりもそんな時間を無駄にせずに済みます。



Tri vs Quad(トライ 対 クアッド)

最初のトライコプターは、テールモーターにダイレクトサーボドライブを使っていました。クラッシュで運が悪いと、たとえ高品質のメタルギアを使っていても、サーボのギア欠けを起こします。それで私たちはクアッドに移りました。組立不要の手軽なクアッドです。しかし、フルスロットルでのヨーのコントロールが、クアッドの場合の問題です。
それで、私たちは、テールローターをダイレクトドライブせずリンケージでつなぐようなトライコプターを実験中です。これなら、サーボアームやリンクそのものが壊れる前に、リンケージが簡単に壊れてくれます。



Jun 12, 2014, 12:11 AM
Eddie Jamesさん:

FPV Racer (FPV Racing Association)をチェックしてみて下さい。
私たちは2011年にそれを作りました。私たちは21フィートの旗を使っています。コースでは旗の下を飛ばなければいけません。

http://www.fpvracer.com/

https://www.facebook.com/groups/fpvracer



Jun 12, 2014, 12:22 AM
Diviner Greggさん:

フェイスブック・グループに参加させていただきました。



Jun 12, 2014, 12:01 PM
tfelogさん:

赤外線タイプのスコアリング・システムなら、比較的安価で手に入りますよ。

I-LapRC Race Timing System
http://www.rclapcounter.com/


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[ 2014/11/29 19:00 ] FPVレース | TB(-) | CM(12)
あれ?
初投稿しようとしたのですが、「不正な投稿です」とはじかれtれしまいました。NGワードも無さそうなのですが、、、
[ 2014/11/30 11:00 ] [ 編集 ]
分割してみました
tiger22 さん、おはようございます。こちらには初の書き込みです。
今朝(11/30)NHKで「空の産業革命!小型無人航空機“ドローン”」 という番組が放映されていました。見られましたでしょうか。
マルチコプターを趣味のラジコンの延長として見ていた私とは異なる視点もあり、なかなかおもしろかったので、内容を少し紹介します。
[ 2014/11/30 11:11 ] [ 編集 ]
うまくいかないですね
4行程度に分割しましたが、ダメでした。
[ 2014/11/30 11:16 ] [ 編集 ]
Re: あれ?
はまちゃん、こんばんは。

大変失礼いたしました。
コメント設定で「FC2で設定した禁止ワード」があった場合に、コメントを弾くようになっていました。
今、このフィルターを無効にしましたので、これからは大丈夫だと思います。

>NGワードも無さそうなのですが、、、
ところが、案外どうでもよい用語が禁止ワードになっていたりして・・・。(笑)

お手数ですが、もう一度、コメントいただければ幸いです。


[ 2014/11/30 21:09 ] [ 編集 ]
失礼ではありませんよ。タイミングを逃して、ちょっと恥ずかしいのですが、書いた文章は保存していましたので、書き込みさせていただきますね。

tiger22 さん、おはようございます。こちらには初の書き込みです。
今朝(11/30)NHKで「空の産業革命!小型無人航空機“ドローン”」 という番組が放映されていました。見られましたでしょうか。
マルチコプターを趣味のラジコンの延長として見ていた私とは異なる視点もあり、なかなかおもしろかったので、内容を少し紹介します。

題名にあるとおり、GPSによる自動制御、FPVなどを使えば、多方面で大きく貢献してくれる技術になることは間違いない、重要な技術と見られています。
しかし、事故にはもちろんのこと電波障害、そして盗撮など、解決しなければならないことは多い。
規制方法についてはすでに検討に入っており、一例として、サイズ別に車の車検制度のような規制を設けることも検討されているとのこと。
確かに、マイクロサイズと大型の空撮機を同じ条件で規制すると趣味の道具としてはハードルが高くなりすぎます。大きさによる規制の大小は現実的な選択だと思います。
日本でもテレビ等ではかなり前からマルチコプターによる空撮が行われています。技術的には中国に遅れをとっていると心なしていましたが、現実には日本でもかなり活用されているようです。遅れているのは安価な個人の趣味としてのドローン機であって、産業用、商用の分野では劣っているわけではないようです。

火山噴火において実機ヘリは火山灰の吸い込みによるエンジントラブルが懸念され、近づけなくなるのでるので、ドローン機の空撮による状況把握が大きく役立っているとのことです。今年の御嶽山の噴火や広島の土砂崩れ現場でも、ドローン機による空撮映像が非常に役立ったそうです。

あと意外だったのは、産業用の無人航空機の稼働数は、日本が世界一だそうです。農薬散布のヘリをメインに数千機が稼働しているそうです。


この新ブログの本題であるFPVレースについてですが、特定の領域で安全を確保して遊ぶのが、趣味としての正しい姿なのかと思いますので大賛成です。

FPVレースは、相当な操縦技術が要求されそうなので、もう少し余裕ができたら挑戦してみたいですね。
これからも読ませていただきますのでよろしくお願いします。

こんな文章を書いていました。ちょいと恥ずかしいですが許してくださいね。




[ 2014/12/01 06:08 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
はまちゃん、おはようございます。
無事、書き込みが成功されたのでうれしいです。(^_^)

NHKのテレビ放送は、残念ながら見ておりません。

おっしゃるとおり、ドローンの商用利用は現在のメインテーマで、対テロ対策や航空法、電波法等の法規制が世界的に問題になっています。ドローンを見つけたらジャマー(妨害電波発信器)で墜落させようなどというオランダのような恐ろしい国さえあります。

米国空軍の全航空機のうち、ドローン(無人航空機)の占率はすでに3割を超えているそうです。無人機による偵察やテロリスト基地の爆撃は日常化しています。アメリカ軍は毎日、農薬どころか爆弾をバラ撒いています。
我々が入手できるドローンも基本的にはこれと同じものなので、それをどう取り扱うかはむずかしい問題だと思います。

以前にもご紹介したのですが、世界と日本におけるドローン開発の現状は、ロボコンマガジン11月号に詳しいです。日本の最先端研究者の1人である千葉大学の野波教授が書かれています。福島第1原発や広島の土砂崩れ現場をドローンで調査されているのは野波教授です。この本はオススメです。

日本語のブログでは、Robotics worldなどで最新ドローンニュースを知ることができます。

http://blog.livedoor.jp/suikura/archives/cat_536002.html

また、株式会社0のマルチコプター空撮[技術解説]のページ、「第9回湘南国際マラソン」マルチコプター人身事故を受けての啓発活動としての、5本の連載記事も興味深いです。

http://www.04u.jp/aerial0d_a16.html

そして、私が一番気になっているのはDronecode Projectの動きです。今後も追跡して行くつもりです。

Dronecode Project(ドローンコード・プロジェクト)
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-category-222.html


最近のテレビ番組は民放を含めて、「日本スゲ~!!!」の自画自賛大キャンペーンをやっていますが、いったい何のためなのか、よく理解できません。ホメゴロシには気をつけなければいけません。(笑)

その昔、外人さんが書いた「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という日本大絶賛本が話題になりましたが、その後から、日本は坂道を転がり落ちるようにダメになりました。今回は外人さんが仕掛けるのではなく、同じ日本人から仕掛けられているようです。

かなり脱線しました。元に戻します。
NHKの番組は見ていませんので、なんとも言えませんが、私にはどんな分野にせよ日本のドローン技術が世界最先端だとは思えません。
たしかに、野波教授やミニサーベイヤーコンソーシアムはがんばっているようです。しかし、最近になって、なぜか東京大学が別の研究組織を立ち上げました。そして今のところ日本企業は Dronecode Projectに参加していません。コンシューマー市場に目を転じれば、日本製のマイクロヘリやマルチコプター、ドローンはほとんど存在しません。

FPVに関しては電波法問題をクリアする必要があるので、現状ではアマチュア無線の資格を持っていないと本格的には楽しめないようです。それで少し敷居が高くなると思い、この別ブログを立ち上げました。
ラジコンヘリコプターファンなら、空撮よりもFPVレースの方が魅力的に感じられるばすです。

初コメントありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(^_^)
[ 2014/12/01 10:40 ] [ 編集 ]
はじめまして、「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」は
ワルケラやってた頃によく参考にしてました。
ドローンレースですが、練習的にはなりますが身内で既にやっております。
まだ4機ほどの少数チームですが、楽しく遊べる競技です。
無論日本国内ですのでアマチュア資格を生かしての5.8ghz運用ですが。
[ 2014/12/30 13:50 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
yn61さん、こんにちは。

ブログをご覧いただきありがとうございます。
また、名誉ある2人目のコメントをありがとうございます。

もうすでに、やってらっしゃるのですね。
実はそのような方のコメントを待っていました。(^_^)

どんな機体を使っているのか、レースの場所はどんなところか、その他いろいろとお伺いしたいことがありますが、時間のある時に少しづつでも教えて下さい。
当然クラッシュが多いと思いますので、修理にかかる費用や時間も気になるところです。

これからもよろしくお願い申し上げます。

[ 2014/12/30 16:32 ] [ 編集 ]
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[ 2014/12/31 09:02 ] [ 編集 ]
改めまして、こんにちは

使用機体ですが、私はQAV250 ZMR250
仲間は上記機体とHoverShipやFPVsoonなどの250サイズです。
それぞれ仕様は個々に違い3Sまたは4Sで飛ばしています。

クラッシュしても普段はプロペラ破損程度ですのでその場で修復が可能ですが(無論コストも安上がり)時としてモーターの砂噛みやFPV送信機のアンテナ破損があるため、予備機体として一人2機は持っています。

最初は機体・フライトコントローラーの選定で悩むと思いますが、
ZMRが今のところコスパに優れてます。
フライトコントローラーは、NAZE32Acroが日本人には設定も含めて楽でしょうね。

また、FPV機材ですが画像の遅延を考慮するとアナログ5.8ghz以外は考えられませんね。空撮目的でのんびり飛ばすなら技適2.4ghzでも大丈夫ですが、アクロ飛行は舵の遅れは即墜落ですので。
最低アマチュア4級資格と機器の認証が必要ですが、既に摘発された人も居ますのでここは必ず押さえておくべきだと思います。

わかる範囲でしたらお答えしますので聞いてください!(^^)!
[ 2014/12/31 15:02 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
yn61さん、こんばんは。

詳しい内容を教えていただき、ありがとうございました。(^_^)
私も新年になったら、アマチュア無線の受験準備に入りたいと思います。
まだ、何もわかりませんが、これから調べようと思います。

ところで、yn61さんのコメントやYouTubeビデオを整理して、1つの記事にまとめてもよろしいですか?
「艦船プラモ・・」の方では、みなさんのお役に立ちそうなコメントは独立した記事にして、検索しやすくしています。

ご了解が得られれば、私の責任で多少編集して、元旦にでもさっそく掲載したいと思います。
ご検討をお願い申し上げます。m(_ _)m


[ 2014/12/31 17:45 ] [ 編集 ]
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[ 2014/12/31 19:00 ] [ 編集 ]
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tiger22

Author:tiger22
「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」管理人の tiger22です。メインブログは「艦船プラモと...」の方で、こちらは親ブログからスピンアウトした、最先端の小さくてマニアックな世界を対象にしています。
同じマルチコプターでも、空撮大好き派の方のお口には合わないと思います。(^_^)